ホイールの真実6(解明編2)

現在ホイールの真実5解明編1で書いた実験の準備をしています。ひずみデータロガーが届きました。最大で毎秒5000回の高速データ測定ができるものでなかなかの優れものです。小型なのでホイール内に設置して実走データも計測可能です。我々の世代がホイール理論を解明して次の世代のために自転車の新しい世界を開きましょう!今はひずみゲージとホイールの準備中です。カンパシャマルみたいなアルミスポークのホイールで計測を行いたいのでどなたかお持ちの方でご提供頂けましたら実験がはかどります。

ひずみゲージが届きました。2枚目の写真はCXRAYとの比較になります。これを絨毯のようにスポークに貼り付けてデータを全て抜きます。

ひずみゲージとデータロガーの動作テスト終わりました。共同作業先待ちですが少し時間かかりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前ワイヤーでもホイールは組めますと書いたことがありましたが、ワイヤーでホイールを組んだメーカーさんが出てきましたね。素材は超高分子ポリエチレンだそうです。SACRAとしてはハイモジュラスケブラーで試してみたいですね。

https://bikerumor.com/…/atomik-x-berd-carbon-ultimate-whee…/